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不動産

住宅ポイントの発行

住宅エコポイントの内容

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発行されるポイントは新築は1戸当たり30万ポイント、リホームも1個あたり上限30万ポイントの範囲で工事の内容によってポイントが発行されます。今回の住宅エコポイントは、消費税増税後に苦しむ住宅業界の消費低迷に対する対策として実施され、従来の制度との違いを見てみると、1つ目は、ポイント発行の対象住宅に「完成済み新築住宅の購入」が追加された点だ、これは、完成から1年以内であり、かつ、人が今まで使用したことのないエコ住宅を購入した場合30万ポイントの住宅エコポイントが付与される。2つ目は中古住宅の購入と同時にエコリフォームを実施した場合、付与ポイントが追加加算される、「既存住宅購入加算」が取り入れられた。3つ目は指定の住宅設備を3種類以上リフォームしによって新設された場合も住宅エコポイントが発行の対象工事になる。

エコポイントの本来の活用法

住宅エコポイントは、利用頻度の高い部屋だけの小規模リフォームであれば、数十万円の費用で済ますことができる。そして、その工事内容に付与されるポイントの平均的な水準が、6〜7万ポイントとなる。数十万円程度のリフォームで「7万ポイント前後」付与されるリフォームが、費用対効果の面で最もバランスがとれている。住宅エコポイントは結果として付与されるもので、目的にしてしまうのは本末転倒で、意外とそのようなケースが多いのではないか。省エネリフォームは必要な箇所を重点化して、おまけとして住宅エコポイントを貰うのが本来の姿ではないではないか。住宅リフォームにも「選択と集中」を欠かせない。あくまでも自宅の快適性を高めるため実施であり、ポイントを獲得を目的にするものではない。

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